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智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

92: 個展チケットが舞い降りた

こんにちは。



東京のフリスタⅡ、
先日無事終わりましたね。



観に行けた方、
泣く泣く諦めるしかなかった方…
ライブでもそうですけど、
このボーダーはあまりにも
幸不幸を大きく左右してしまうもので…



かくいう私も
フリスタⅡのチケット応募には
繋がりもせず終わった一人だったのですが、
思いもかけず、知り合いの方が、
急に行けなくなった方のチケットを譲って下さるという、
ウソみたいな幸運が突然舞い込み、
信じられない、ふわふわした気分のまま、
先週行って参りました、表参道…
この時間を下さった方に
涙なみだの感謝です



そして
行けなかった方には
何とも言えない記事かもしれませんので、
流して下さい。
私がその立場なら、流します。
読まないかもしれませんw
自分だって、
ついこないだまでそういう心理状態だったのです。
正直、
これを書くかどうかすら
ちょっと迷ったくらいです。



でも
自分でブログ立ち上げといて、
大野智に関する自分の貴重な経験に
全く触れないまま
ここを書いていったら、
いつかきっと齟齬をきたす時が来るだろうな…
と思うので、
嬉しい、という気持ちは横において、
感じたことを粛々と綴っておきます。



とっても個人的な感想ですから、
読む気分じゃない方、
または他の開催地で
初めて見る時の感覚を大切にしたい方は、
スルーして下さりませ<(_ _)>















まず、
会場入っての印象…。
思ってたよりかなりゆったり観られるな…と。
もっと人でごった返してるかと
勝手に思い込んでたんですよね。



人気の展覧会などに行くと、
お目当ての作品に辿り着くまで
並ばなきゃいけないとか、
正面で見ていられる時間がほんの少しだったりとか、
そういう不自由さは結構ありますよね。
でも確かに今回の個展は
規模もそんなに大きくないから、
作品がある程度
コンパクトなスペース内に収められてるため、
行ったり来たりも楽に出来る。



入れ替え方式だから、
受付に集まるお客さんの数はスゴく感じるけど、
中に入ると順番関係なく、
どの作品も自由に観られるようになってて、
お客さんがばらけやすいんでしょうね。



だから、
幸運にも来ることが出来、
ゆっくり観ることが出来た自分は有難かったけど、
個人的な印象としては
もうちょっとお客さん入れられたんじゃ…?
って思ってしまいましたよね…。








大野智の作品を
大野智の作品とは知らずに見た時、
果たして自分の心は動くのか…?
こういう疑問、
持ったことある方は意外と多いのでは。
今は、
彼の作品集も眺めてて、
その特徴みたいなものがわかってきたから、
ん?ぽいな、とかは
わかってしまうかもしれないけど。



確かに細密でリアルで、
ユニークな感性に驚かされる。
でも自分の好みか?というと、
正直好みの範疇ではない。
私はですよw
好みではないけど、
やっぱり面白いな、
って今回特に思ったのがフィギュアでしたね。



会場で、
ほんの短いものなんですが
FSⅡのCMみたいなのが流れるんです。
音楽もセリフもないんですが、
サイトウくんがご出演で。



涼しげな滝の映像…
画がゆっくり寄っていくと
滝の岩場にサイトウくん…
何かがあるのかな…と息をつめてみてると
不意にサイトウくんが…ゴロッ!
アッ
ってみんななっちゃうわけですw



面白いなあwって
なんだかサイトウくんに
一気に親しみを感じてしまいました。
今まで
彼の絵にはスゴく惹かれてたけど、
正直フィギュアはなあ…って。
前回は外人さんだったから特に。
でも今回のサイトウくんは
どっか可愛げがあって。



子供の頃、
絵本の中の家とか
ドールハウスとか、
そういうミクロな世界に
入って行ってしまいたい、
ってよく思ったけど、
サイトウくんがいろんな場所に設置されてるのは
なんかそういうのの逆バージョンというか…
彼が生み出したサイトウくんが
現実の世界に旅しに来たような
ワクワク感とドラマ感…


こういう感覚は、
実際に観ることが出来たからこそ、
自分の中に芽生えたものなんだろうなあ、
って思いますね…。







「ちょんまげの子ども」の裏側は
やはり圧巻でした。
そして彼は
これを描くのが楽しい、って言ってましたね…。
きっと彌生ちゃんもこんな感じなのでは…みたいな。



あの水玉の立体感…
これを無心に楽しく
描きまくってたんだなあ…と。



体内の細胞のような生々しさもあり
曼荼羅のような神々しさもあり
ビーズのようなきらめきもあり…
あれはずっと観てられるなあ、
って思いました、ホントに。







「怪物くん」の絵の中に
藤子先生の怪物くんが同居してる、
奇跡のような作品…
しかも怪物くんが
おんなじスタイルなんですよね。
藤子先生が
大野さんの作品に敬意を表してるのが
伝わってくる…。
大野さんも嬉しかったろうなあ






白いヴェールのオブジェには
ちょっとドキッとしました。
女性的な香りがするものって、
他にはないんですよね、あまり。



作品に意味はない、って言ってるけど、
ちょっと深読みしたくなるような、
やっぱり考えたくないような







「みっちゃん」…
よくわかんないけど、油絵なんだね…って感じ。
スイマセン、素人で。
この絵は…
こういう見方は邪道かもしれないけど、
大野さんと奈良さんのやり取りが
出来上がるまでにいろいろあったんだね、
ってことを想像するのが楽しい。



「美術手帖」のFSⅡの記事は、
奈良さんのインタビュー記事のあの1ページが
値千金に思えて。
美大生が普通なら学校で習うようなことを、
大野智は
あの奈良美智から直に吸収してる…。



「自分と似てるけど、彼はただ
 描きたくて描いてるだけ。
 絵がどうのというよりも、
 その姿勢が好きなんだよね」



奈良さんは、
勿論大野さんの感性に面白さを感じてるから
いろんなアドバイスをくれるんだろうけど、
その才能うんぬんよりむしろ、
ただ好きで描いてる、という欲も得もない、
その姿勢や人柄が好きだからこそ、
出会いからずっと
大野さんを励ましたり
アドバイスをし続けてくれてるんだな…って、
作品を通して
二人の関係性が感じられることも
ドラマティックですよね。



そういうやりとりの中から
更に生まれた「パグ」の連作。
やはり会場の中の
あの2枚の存在感はとってもいいですよね。
大きな絵、っていうのは
やはりそれだけで
観るものを包み込むような居心地の良さがある。
こういうのも
会場ならではの恩恵でした。








長く観ちゃったものの一つが
他メンの似顔絵でしたね。
あれはやっぱ観ちゃう。
そして嬉しい。なごむ
そして相葉さん、
首から下も描いて欲しかった、と思うw
そして
あれを見た大野さんが
どれだけ嬉しかったろう…
って想像するだけで、こっちまでうるうる…








グッズも、
すんなり買えましたね。
ま、会場に入ってるお客さんしかいないわけだし、
すでに買っちゃってる方もいるわけだから、
ライブのグッズ売り場のような修羅場ではない、全く。
いいんでしょうか、こんな感じで…
って、有難いんだけど恐縮しちゃった…。







まだ脳裏にはいろんな作品が…
でもとりあえずはここまで。
ちなみに、
大野さんらしき男性は、
私が入った回にはいなかった…
ような気がします。
ご本人、密入してたそうですがw



そしてこれから
他の開催地でもたくさんの方が
彼の作品を見て、
自分の中に思いがけず生まれる感覚に
驚いたり、励まされたりして、
想定外の心の動きを
楽しんでくれるといいな…
と思います。
納得感のある抽選であって欲しかったけどなあ…。



まだコメ返できてないお客様、スミマセン。
これ書いて一息ついてから
落ち着いて書かせていただきますね<(_ _)>
いつもありがとうございます










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こちらは私が嬉しいやつです

テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能

FREESTYLE | コメント:4 |
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コメント

むぅさん、ごぶさたで~す。コメありがとうございます<(_ _)>
個展、よかったですね♪
パグ…端正な顔立ちの犬を選ばないところが大野さんらしいな~と思います。
チワワですか~羨ましいです。次は私もペットが飼えるとこに住みたい!
グッズ、ホント申し訳ないくらいすんなり買えましたよね。
日記買ったんですね!
そしてむぅさん、今年ご成人なんですね~!おめでとうございます!
これからの5年、むぅさんの日々はきっと華やかでしょうねv-352
読み返したら読み応えのある日記になるでしょうね。気負わず、ボチボチ続けて下さいね~。

私は中学生以来、日記は書いてないですw
でもまあ、このブログも日記みたいなもんなんでしょうね…。
だけどいつ何時摘発されるかわからないような不安定なもんなので、本当は紙に残すべきなんでしょうけれど…。
そして5年もここで続けられるのかな…w
先のこと心配してもしょうがないですね。
お互い、日々溜め込まずに少しずつ書いていきましょうv-87
2015-09-12 Sat 12:59 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
お久しぶりです。
私も無事、個展に行けました♡
こんな近いのに行けないなんて〜
と思ってたのですが、、、
運良くチケット取れまして(´:ω:`)
眞琴さんのブログ見返してて
もう懐かしく感じます(笑)

個人的にパグの絵がホント好きで…。
実家でチワワ飼ってるんですが
パグもいいなって♡(´>∀<`)

グッズすんなり買えましたよねっ
今月20歳になったのでその節目に
グッズの日記に切り替えてみました♪
溜め込み癖?があるのでこれからは
その日に書くようにしますପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ
2015-09-12 Sat 06:26 | URL | 紬 [ 編集 ]
しももよかったね~!
やっぱり小さな作品集で観るのと、実物を目の前で観るのとじゃ、自分でも驚くくらい印象が変わるものだよね。
ホントに、もっといろんなところでやってくれたらいいのに、って思う。
でも確かに美術展て、作品を運ぶこともすごくリスキーで、お金も手間もかかるからね…。
でもせめてあと札幌とか福岡とかでもやってくれたらな…って思うね。
上海まで持っていったんだからなあ…。
呼ぶ方の気合いが必要なのかもね。受け入れる準備がないと、大変だもんね。
2015-08-31 Mon 16:47 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
私も、自分のブログ内で声掛けて頂いて譲ってもらえた💓ブログ書いてて良かった~
私は17日の16時だったんだけど、ほんと
貴重な体験させてもらって、その日は個展の余韻に浸りたくて、余計なモノを見聞きしないように真っ直ぐ帰ったなぁ…

ちょんまげの子どもの裏、正直言うとキモチワルイって最初思っちゃってて😖、でも実物見たらそこから脚が動かなくなるくらい時間忘れて見入ってたなぁ…

なるべく作品集に載ってないモノに時間かけようって思ってたけど、載ってるのも実物は印象全く違ってたから、驚いた。

やっぱり東京大阪だけだともったいないよね~💧

2015-08-26 Wed 21:47 | URL | 志保 [ 編集 ]

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