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智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

389: 終わりの始まりを青く照らす

遅ればせながら
あけましておめでとうございます



最期の一年が始まりました。
私達にとっては
感情の波を穏やかに保つことが
難しい年になるとは思いますが、
そんなこともあったねえ…
っていつか笑って言えるように、
この心の葛藤を素直に
書き残していきたいと思ってます。



有難さの有無に関わらず
嵐からの発信が大渋滞してるため、
ツイの方で済ませてしまうことも
多くなるとは思いますが、
最期の一年です。
このブログでも彼が駆け抜けるのを見届けないと…
と思ってますので、
また気が向いた時覗いていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします




それにしても、
ブログの方はとんでもなく
ブランクが生まれてしまいました
感情の整理が出来ないままに
次々といろんなニュースが流れてきて
遅筆の私じゃ追いつかないんですよね…



でも
ツイッターだけになってしまうことにも
やはりちょっと抵抗もあり…
ツイは確かに便利なんですけど、
その分スマホへの依存が増してしまったし、
それにどうしても
同じ想いの方々の発信を求めてしまうので、
自分の中にあったちょっとした引っ掛かりが
どんどん増幅されて、
まるで自分も最初っからそう思ってた!
みたいな思い込みに支配されそうになってくる。



共感しあえる場所は必要。
それでも想いの深度や強弱が
同じ智担でも微妙に違うのもアリなんですよね。
いろんな方の想いに共感しつつ、
自分の中に生まれた感情の濃淡も
大切にしておきたいな…と思っております。







で、まずお詫びですが…
前回の記事がライブの話が続く、
みたいに終わってますけど…
すいません、もう無理ですw
そのあと怒涛のようにやってきたいろんな発表で
もうちょっと整理がつかなくなってしまいました



でも
あの東京のあとの福岡での彼の挨拶…

「休止中も僕のこと想っててください。
でないと横にボンボン出ちゃうから」

そんなことを彼が言ってくれたんだと、
最初知った時はまず
嬉しいの一瞬前に驚きがあった。
いいの
それって、待っててもいいってことなの
って。



SNSには智担の歓喜が溢れていて、
ああ、いいんだね、
きっとこの喜びに浸っていいんだね、
って思えて本当に本当に嬉しかった。
北風に晒されて凍えていた体に
まさに彼の言葉の太陽が降り注いで
不安が氷解していくみたいだった。



ここにコメントくれた方がその場にいらして、
彼のその言葉のあとの
会場のどよめきがすごかった、
と教えてくれました。
それ、体感したかった!
だって、ただのキャーじゃないハズですもん。
そのどよめきには必ず、
彼が明確な言葉をくれたことへの驚きと、
ファンが待つことを許されたのだと
今まさに気付いた感激が混在していたんだと思う。



あの夜から
心の色が変わりました。
休止までまだ1年あって、
Gの仕事には、一体どこ向いてんだよと
ガッカリさせられることもまだまだ続くだろうけど、
彼が未来を見つめてるなら
私達もその未来を一緒に想っていていいなら
この1年どんなにメンタルやられても乗り切れる…
そう思えた。
どんな報道より
切り貼りされたドキュメンタリーより
彼自身の言葉の力ですよね…







そして
嵐ツボでのほろ酔いでの語り…
それを引き出したのが塚ちゃん、
っていうのがまた絶妙だったなあ…w



塚田くんの存在を初めて知ったのは、
マツコとやべっちの
「アウトデラックス」って番組でしたけど、
あの番組から
彼の認知度上がったんじゃないのかな?
ジャニーズの他の皆さんのことよく知らないので、
あ~こういう子もジャニーズにいるんだね…
運動神経スゴイみたいだけど、
ビジュは微妙よね…
なんてその頃は思ってましたけど、
あの曲者ぞろいの番組の中で
しっかり定位置をGETし、
今や嵐のリーダーとのサシ飲みが
特番で組まれるまでに…よかったねえ…



塚ちゃんのアウトなエピソードが出てきての
大野さんの自分語り…
すごく自然に大野さんの本音が出てきたけど、
酔ってたからとはいえ
他の人だったらこんなふうに喋ってくれたのかな…
彼に対して好意的な先輩後輩より、
理解の範囲外なのにどこか憎めない、
不器用ながら先輩を立てるために
必死になってる塚ちゃんに
どっか人間味を感じて心許したんじゃないかな…。



「今の僕があるのは父親と母親のおかげ」



ご家族に感謝を伝えてることは
今までも時々聞いていたけど、
こんな風に彼が語る様子を
実際の映像として見ると本当に胸が熱くなる。
TV用の上っ面な感謝じゃない。
いい子ぶった社交辞令じゃない。
偽りなく彼は本心からそう思ってるんだ、
ってことが伝わってくる。



「やっぱりファンの子なんだよ、どう考えても。
ファンの子あってのうちらだから、どう考えても。
これを忘れたら終わるね、絶対的に」



どう考えても、って繰り返してましたね。
どーーーーー考えても!って溢れ出る感じだった。
そういう強調が口を突いて出るということは、
自分達の活動の方向性が
ファンの望むものと違ってる、
ファンがないがしろにされてる、と
実感として思っていた、そして今もそう思ってる、
ってことなんだろうな…と胸に刺さった。



休止に至るまでの発端や落としどころは
本人達の会見ですらちぐはぐだったし、
有料サイトのドキュメンタリーでもおそらく
第三者が介在する編集で
真実は見えにくくなっているんだろうという気がする。
だからこそこのサシ飲みは
私達には貴重な贈り物でしたね。
彼自身が、彼自身の言葉で語る様子…
編集はされてるだろうけど
前後もわからないような切り貼りじゃない。
彼の本心が自然な文脈で伝わって来ました。



この嵐ツボのディレクターさんのツイのアイコンが
クローバーを探す愛しい智しりになってることも
今の私達には涙ものです…

竹内誠さんツイ 智担の感謝で溢れる






ダンスはお母様譲り、ってこと、
本当にニノは知らなかったのか…
と不思議で仕方ないですが、
お父様がドラマ―で、
お母様はディスコで踊ってたとは…
大野さん自身勿論
その天性の才能に甘んじてたわけではなく
努力してきた人だと思っているけど、
音楽の世界のトップに立てる人は
そこに立つべきDNAを持ってるんだなと、
驚きとともに納得した。



椎名林檎嬢がNHKのスイッチインタビューで
知る人ぞ知る小林賢太郎さんと語ってた
音楽の才能についての持論が、
ご両親の音楽性や
表現することで喜んでもらえる環境にいた
大野さんの存在と改めて重なりました。



「音楽の世界の人間はどっちかっていうとやっぱり
スポーツなんかと近いんじゃないんですかね。
かなり身体的ですから。
それこそスポーツ一家の方って
親御さんもやっぱり、ってことあるでしょう?
やっぱりそう(先天性)だと思います、さすがに。
環境とか、体力、体質みたいな。
だから子供を育ててもわかるけど
向き不向きというか、
向いてる体質っていうのはあるんじゃないかな、
体型とか。
(フィジカルな意味でもあるし)あと時間芸術だから、
音、リズム感だとか音感て言うのは
それも抗えないと思います。
(ピアノ教室でも)すごく差が出ますから、どんどん。
ちっちゃい時から、あのー…正直言うと悲しいかな、
優れてる子は始めからもう、
1音でわかる、みたいな世界ですね」



自分に流れる音楽性のルーツを、
大丈夫かコイツ、と思ってしまうような後輩に、
ご両親とファンの子への
あんなにも熱い感謝とともに語る彼が、
この世界に背を向けることはないはずだ、って
確信に似たものを受け取った気がした。
塚ちゃん、番組スタッフ、
そして誰に対しても誇れる私の自担、
ホントにありがとう



最期の1年がこんなふうに始まり、
寂しさより
どっか清々しささえ覚えて、
心の中の青いペンラが
一気にパワーチャージされたようなお正月…



「1126」のクリーニングの青いタグを
Jに取られそうになった時の
やめてくれって手の仕草すら美しく、
そしてなんだか象徴的に見えて…



チクショー
いつか必ず
この大好きの責任取ってよ、もー
って、ペンラの光度が上がっちゃうのでした…






励みにさせていただいてます

テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能

嵐ツボ | コメント:4 |
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コメント

敦子さん、なんか呆れていちいち反応するのもダルイ…って感じになってきてますねえ、ARASHIさん…
こうなってくるとホントに去年で店じまいしておけばまだキレイなままだったのかもとも思うけど、それが出来ないほどがんじがらめのGになってしまってるんでしょうね。
コンサートでの言葉すら素直に受け取れない他メン…大野さんの言葉だけ信じていればいいんだとわかってはいても、嵐が好きだった頃だってあったわけですから、寂しいものです。もうファンの方は見てないのかな…ていうか、今のARASHIの仕事も楽しんでる人もどんだけか知らんけどいるわけでしょうから、気に入らない人はついてこなくていい、って言われてるんでしょうね。ついてきて、って言いながらそこに良心の呵責はなかったのかな、彼ら…と不信感が募ります。

退所して自分なりの表現の道を進んでる人達、羨ましいけど、どうなるかは大野さん自身が決めることですもんね。私達はついて行くだけ。今年はそんな想いを繰り返して行くしかないんでしょうね…なんか長い。
これから年末までに彼のソロ仕事何もなかったら…彼が退所しないとしても、あの事務所へのイメージは地に落ちます。
もう旬くんの事務所に大野智を引き抜いてほしいくらいですよね…。
2020-01-22 Wed 13:56 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2020-01-21 Tue 19:28 | | [ 編集 ]
敦子さん、おはようございます( ̄▽ ̄)
ブログの方はちんたらしてしまうとは思いますが、よろしくですe-459
カイトにはホントに…予想を超えてガッカリでしたね…良曲なのにね…。特に嵐に思い入れのない一般の方には素直に受け入れられるんだと思います、曲としては。そこにいるのに何で歌わないの?と笑われることはあるでしょうけれども。
歌える人を活かさずにこういうやり方というか、嵐だからいいだろう、仕方ないだろう的な使い方自体、もう表現者として終わってるなと思います。使えば見るやついるだろうみたいな単なるキャラクターに過ぎません、私にとっての今の嵐は。それでもこういう使われ方をされてる嵐も好きな人もいるんでしょうからね。畳もうと切り出した人の感性の方をを愛します、私は。
米津さんもこういう出来上がりに納得してるならそこも腑に落ちないけど、どんな内幕があるのかは結局こちらからは見えませんもんね。

そうですか、レポーターさん達はそんな風に言い切ってるんですね。そこまで周知の才能を前に出してこない芸能事務所って…怖い。みんなあの事務所ににらまれるの恐れてるから非難しないんですね。
大野さん抜きの嵐は成立しないけど、ARASHIは成立するってことですかね。翔さんは5人5人と強調してたけど。まあいいや、大野さんの言葉だけについて行きます。

嵐ツボはホントに感動モノでしたね(TT)
きっともっといろんなお話したんでしょうね。だいぶ編集はされたと思うけど、それでも結構な尺で取り上げてくれて本当に有難かった。また聞きや雑誌の字面だけじゃない、心からの彼の言葉…素敵なお年玉になりましたe-420
2020-01-10 Fri 11:52 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
おはよう、真琴さん。

ツイッターの真琴の言葉もとても的をえているから好きなんですが、ブログのいろんな思いを綴ってある言葉のファンですからブログの方もよろしくお願いします。

昨日の2020スタジアムでも歌披露はVTRなんてね。
紅白ですら生歌披露じゃないからこんなもんなんですね
紅白の時もVTRなんて、なんて歌えないグループなんだとガッカリしたんですけど・・

米津さんの曲をちゃんと歌ってあの世界を表現出来る人がグループにはいるのにも関わらずユニゾンで誤魔化すって、いよいよグループとしての本業を捨てたんだと思いながら見てました。

そんなユニゾンでもしっかりと智くんのリードで歌っているからまだ配信曲よりは増し??

休止の発表後にいろんなTV局で四人でグループ活動してコンサートは出来るんじゃないかと言われてたけど、どのレポーターさんも完全な言い切りで四人では無理だって。嵐のパフォーマンスは大野智の歌とダンス無しでは成り立たないと。
それほど芸能界では周知の事なんですね。
ファンとしては嬉しい事だし自惚れじゃないく胸はって良いんだと思ったことを最近の歌番組で改めて思い知りました。

嵐ツボ。何度も見返してラスト一年のパワーの源になっています!
大野智の原点を、今、この状況で智くんの言葉で聞くことが出来て良かった。
Jr.のオーディションの時、お母さんがダンスステップを教えた、なんて本当に微笑ましいエピソードも聞きたかったけど・・

また、こんな番組企画して欲しいけど…
最近はネット中心だったからTVで聞くことが出来て良かったですね
2020-01-09 Thu 08:59 | URL | 敦子 [ 編集 ]

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