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智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

387: 彼が嬉しそうだった夜について ~1~

皆さま、こんにちは。



11/29東京ドームでのライブにつき、
心に残ったことを取り急ぎ
ツイッターにいくつかあげてみましたが、
やってみてつくづく
私のは客観的なレポじゃなく
かなり主観に偏ったものになってしまうな~と。



勿論どんな表現も主観でしかないんだけど、
自分の中の記憶って
書きながら沸々と蘇ってくるものもあるので、
やっぱりブログでだらだら書くのが
私にはあってるみたいです。



毎回こんななんですが、
私のはレポとは言えないような
自分のための覚書みたいなものなんで、
しっかりした記録としてのレポは
しっかり発信されてるよそ様で
ご覧いただくのがいいかと思います。



私の中の非常に個人的、内面的な
彼の記憶と
彼を巡る感情の迷走…ってことで
よろしくお願いいたします








開演前、
いつものように会場を見回すと
そこは驚くほど一面青々と煌めいていて…
アホな話ですが、
それが誕生日を祝う光とは
その時は思いついてなくてw
わ~、
もはや智担の勢いはここまで来てるんだ~
とか能天気に思ってたw



自分だってうちわに「おめでとう」入れたり、
この日を申し込んだのだって、
彼の誕生日に近い東京、
と思ってダメもとで申し込んでたのにね~
実際の誕生日は過ぎていたし、
智担へのサービスの低さに慣れっこになってしまって
まさかハピバが見られるとも思ってなかったので、
今思えばあの一面の青い煌めきと、
バースデーを共に祝う空間を体験できたことは
実感が伴わないほど幸せなことだったんだなと、
今更じわじわ来ていますね…






去年の暮にも
5x20の東京ドームに行かせてもらったので、
去年はどんなこと書いたのかな、と思い、
自分の記録を読み返してみました。

354: 東京3日目の本音と建前 ~1~

この時は
嵐の休止はまだ発表されてなかったのに、
2020年を過ぎたら大野さんが嵐から抜ける、
という記事が流れてたことを
まるで真に受けてなかった自分がいた。
この後間もなく
あの発表が控えていたわけで、
結局私達には
肝心な部分は見えっこないのだし、
これからもそうなんだろうという気がした。



あれから1年しか経ってないけど、
自分の大野さんへの想いや
嵐への想いって、
良くも悪くもいろいろと変わりました。
でも
アイドルという性質の職業の人を追いかけてる以上、
現実とのギャップが生まれた時の
ファンの動揺や心の変化って
避けて通れないもの。



彼らの100%の真実なんてわからないんだし、
知らなくていい。
思わぬタイミングで大波が来た時
ずぶ濡れになりながらその波を越えていくのか、
そこで違う波に乗りかえるのか、
海に落ちて漂流するのか…
私達は多くのファンの中の
ちっぽけな一人だからこそ、
いろんな波の受け方を結局は
それぞれにこの体で体験していくしかない…



求める人を失う上
先が見えない冷たい波に翻弄されながらも、
彼の誕生を祝う一夜に遭遇できた僥倖…
人生何があるかわかりません、本当に。
智担には辛い時間が続いてるけど、
これから先のことを悲観し過ぎて
今の時間を自ら苦しみ過ぎるのは、
彼もファンに対して望んでいないだろうし、
自分にとっても生産的じゃない…



去年の自分を思い返しながら
どうせ見えない未来を過剰に心配するより
もう少し肩の力を抜いて
長い目で先を見ようかな…
なんて気持ちが生まれてきた感じですかね…。






なんかいきなり脱線しとりますがw
で、話を戻すと。
開演前の円陣の「おー」を
今回初めて生で聞きました。
聞こえるんですね、ホントに。
あの黒い幕の向こうで
何度も何度も彼らは円陣を組んできた…
ステージでキラキラ輝く前の
プロの男としての気合いみたいなものを
リアルタイムで感じることができた、
貴重な一瞬でした。





今まで嵐のライブでは、
アリーナツアー以外では毎回2階スタンドでしたが、
今回やや出世して1階スタンドでした。
念願のアリーナではなかったけど、
今までよりは近く観ることができた。
開演して、オープニングの映像が流れ
彼の姿が映し出されて…ヤバい、
もうそれだけで涙腺が…
いかんいかん、
こんなしょっぱなから泣いてしまったら、
双眼鏡が役に立たん!と思って、
湧いてくる感情を押さえながらステージを見つめてました。



そして今回はもう、
とにかくずーっと双眼鏡
だからはっきり言って
何の曲を聴いてるかとか
あんまり頭に入ってこなかった。
とにかく彼の姿と声を
ひたすら自分に入力し続けることだけに
労力を使ってた。



双眼鏡で彼を追い続けていて
あらためて思いましたが、
こんなふうに彼のダンスを
途切れることなく自分の視野の中で観るってこと、
本当に経験がなかった気がする。
ライブ来られたとしても2階席ばかりだったから
どうしても遠くてやっぱりスクリーンを見てしまう。
そうすると
彼だけが映るわけじゃないから
彼のせっかくのダンスもこま切れに…
いつものライブ映像観てるのと
同じストレスなんですよね。



アリーナだったら
肉眼でずっと彼だけ観ていられるのでしょうけど、
席がそれを許さないのだから仕方がない。
それでも双眼鏡だと
なんとか彼の動きを他人から遮断されることなく
観続けることができる…
こんな至福があるでしょうか…
どうしてこれだけクオリティの高いパフォーマンスを
彼のファンが皆等しく味わうことができないのか…



私にも
嵐は奇跡的にバランスの素晴らしいグループ、
って思える過去があった。
今はそのバランスが
大野さんの才能にとっては枷でしかない、
あの中にいる限り、彼の実力は
隠されたままになってしまう、と思っているから、
彼にとっては大切な場所なんだろうとはわかっているけど、
どうしてもGに対して不信感を拭えない。



もし
彼が嵐でありつつ、
歌やダンスを単独の仕事として
ファンに披露してくれることがあったなら、
嵐というGにこんな風に
拒否反応が生まれることはなかったと思う。
事務所は嵐を国民的アイドルにのし上げつつ、、
大野さんの才能を愛するファンの不信感をも
同時に増幅させてきた。
どうしてもっと
そこの折り合いをつけてくれるようなプロデュースを
して来てくれなかったのか…



今更そこを嘆いても仕方ないけど、
今は全く聴かなくなったシングル曲を聴きながら、
自担だけを失う未来のために、
過去には好きだと思えたGを、
嫌いになりたいなんて思ってないものを
嫌いにさせられてしまった寂しさを
感じたりもして…



でも彼の一挙手一投足を見届けるには
このノスタルジックな感情を
盛り上げるわけにはいかない、
滲みそうになる目元を
何度もしばしばさせながら見つめる
双眼鏡の中の彼は、
それはそれは完璧な立ち振る舞いで、
丁寧に丁寧にファンサをしていて、



そして歌声は
今更圧倒されるほど美しくて…



他メンとの差は今までだってあったけど、
もう差とかレベルとか
そういう比較は無意味だと感じるほど
次元が違っていて、
彼の声だけに浸りたい、
という思いが否応なく湧いてきて
また目をしばしばさせる…
そんなことの繰り返し…





いつものことで恐縮ですが、
なんだかとりとめもないまま
こんなに長ったらしくなってしまいましたので、
また次に続かせていただきます…
うう







励みにさせていただいてます

テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能

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