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智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

380: 生放送という奇襲

ご無沙汰でございます。



久々の記事を
こんな気分で書くことになるとは
思ってもみませんでした…



書きながら
どういう想いがこぼれてくるか
自分でもちょっとわからないけど、
なんかどす黒いものが噴き出してきそうなので
「5人の嵐」を崇拝してる方は
スルーして下さい。
ご自分の想いを大切にして
他人の言葉に振り回されず、
5人を見つめ続けて下さい。
外野の言葉はシカトして下さい。



感じ方はそれぞれです。
どんな感性も否定しません。
正解はない。
ただ私は
今の自分自身の心のあり様を
ここにとどめておこうと思っているだけ。



そうしないと
窒息してしまうんじゃないかと思うほど
昨日の夜のあの手紙に
胸をえぐられたから。





















2年前にも書きましたが
この番組自体ははっきり言ってキライです。

286: 生放送の功罪

今年も、大野さんがいるからこそ
全録して彼の一挙手一投足を見届けよう、
と思ってましたが、
やはり録画を確認するだけでもしんどかった。
頑張る人と、それを応援する人、
という画は美しい。
でもそこに
キラキラ金粉をまき散らしたような
音楽やナレーションなどの演出を施したものを
長時間見続けると、
なんかもう、
自分を責め続けられてるような気になってくる。



我ながら卑屈だとは思う。
でも私はドキュメンタリーが嫌いなわけじゃない。
行き交う人々の
さまざまな境遇での体験談や苦労話を
最低限の演出で淡々と撮り続けるNHKの番組とか
素晴らしいと思う。
誰が見ていなくたって、
一人一人の人生がドラマだと気づかされる。
同じ対象に焦点を当てるとしても
番組の姿勢や見せ方によって
視聴者の印象は大きく操作されてしまう。
その作為が画面から迫ってくる感じが
まさにこの番組の違和感なんですよね…。



私なんかと違って24時間TVで
感動する人も
励まされる人も
前向きになれる人もいるでしょう。
そうでなければ
こんな長寿番組にはならない。
でも様々なハンディのある当事者の方々でさえ
この番組に違和感を持つ人は多いし、
この番組を肯定してるわけじゃないけど、
出演者を見るために見る、
という私のような視聴者もいる。



録画編集しながら
やはり嵐が、
というか大野さんが出なかったら
この番組を見ることはないだろうな…
という思いを強くしていました。
どっかのお菓子を思い出すなあ…。



それでも
アラジン智で
その姿が見られなくなる未来が淋しくもトキめき、
(本当はアラジン智で記事を一本書きたかった)
無呼吸王で過去のモヤモヤの溜飲が下がり、
気配斬りに登場の時バキューンと撃たれ、
喋り続けるおばあちゃんにツッコむとこに笑い、
5人の歌はともかく(ホントはこれも相当言いたいが)
彼のフェイクに心洗われ、
大野丸で
ゴミだけじゃなく消費することそのものを考えさせられ、
でも日焼けしたスッピンに胸アツになり…



彼の素敵な表情を
たくさん残すことが出来そう…と思ってて
最後はリアタイしようと観ていたら、
最後の最後であの手紙…



感謝の想いで結ばれるかと思いきや…
休止はパワーアップ…
なんだそれ???
何を言い出すんだろう、この生放送の場で。
休止の先に何があるか、
大野さんは明言していないし、
彼自身の才能を輝かせるには
グループでいることはもはや
足枷に思えている自分がいるのに、
他のメンバーに生放送でそんな風に言われて
放送事故かと思うほど混乱した。



しかも
この期に及んでトップって何だ?
今の嵐の立ち位置にいながら、
自分一人ならわかるけど
5人でどこを、
何を目指してるんだろう?
まだ5人でバラエティ?
グループの曲でも音源使ったり
生歌も首をかしげる現状なのに
トップアーティストになるの?
意味がわからなくて、
最後の最後に呆然としてしまった。



それでも、
あの休止発表から時間が経って
5人の中にそういう空気が
形を成してきているのならまだわかる。
でも
4人の表情やコメントは
決して一つの意思に沿ったものではなかったと思う。



翔さんは相葉さんに近い未来を望んでいるようだけど、
他の3人の表情は違った。
松潤だって最初は笑顔だったけど
だんだん表情が硬くなってきて
「相葉君の言うトップって何かわからないけど」
「たくさんの思い出を作っていけたら」
明らかに
相葉さんが描いてる未来と違うニュアンスを感じる。



他のメンバーに
何のトップかわからない、って言われてるものを
いまだに目指してる人がいるGって…
すでに未来はそれぞれの方向に向かってる、
ってことが如実に見えた瞬間…
編集も出来ない生放送…
言ったもん勝ちだとしたら
まるで兵器だよ…。



何があったって
彼らの絆は彼らのものであって
誰にも否定できない。
それでいい。
その確かな絆こそ
また新しい世界に
それぞれが踏み出していくことの糧になるのに…
わからない。
前を見なきゃと言いながら、
それぞれのメンバーやファンの想いを
置き去りにしてるとしか思えなかった。



私は今
大野さんの言葉と行動しか
信じなくなってる。
他のメンバーのことは
今までみたいな興味がなくなっただけで、
いろいろ言いたいこともあるけど
ネガティブなことを発信するつもりはなかった。



だけど
今回の手紙には
内容にショックを受けたこともそうだけど、
グループ内で意思統一されてないことを
その人柄を尊敬すらしていたメンバーが
独断で、
しかも何のフォローも出来ない生放送で
電波に乗せてしまうという配慮のない行動をした、
ということが悲しかった。
長い長い番組の最後で
あの時間は本当に衝撃だった…。



「もうこの5人で結構いろんなことをやってきた」
「5人ともいろんな想いがある」
「僕のわがままで」
「この4人でよかった」
「相葉ちゃんが思うトップ、最後までやりたい」



突然の手紙のあと
彼が静かに紡ぎ出した言葉…



アラジンを観た時
素敵過ぎて淋しかった。
彼はこんなに楽しそうに輝いてるのに
もう一人で生き生きと踊る彼を
観ることはないのかもしれないと思えて。



でも
あの手紙のことをずっと考えているうちに、
休止を発表して半年たった今ですら
彼はまだまだ
いろんな葛藤のただ中に立たされてるんだ、
ってことを見せつけられた気がして、
ファンである自分が
彼を失う未来に
いつまでもめそめそしてる場合じゃない気がしてきた…



ファンの想いがそれぞれであるように、
5人の想いにもまた
今はそれぞれの色合いが交錯している…



そうであるなら
やはり私は
大野さんの言葉だけを
心にとめていく。
その言葉は少なく、
控えめで、
いろんなものにかき消されがちかもしれないけど、
生放送でも感情に流されない彼の言葉には
飾り立てた作為も
涙を誘おうとする押しつけがましさもない。



そんな彼の意思と選択を
どんな未来が来ても
泣きながらだとしても
静かに応援していこう…



生放送の大どんでん返しで
グラグラに揺さぶられた感情の中、
彼の言葉の引力で
次第に着地してきた…



そんな心境の
24時間TV翌日です…。







励みにさせていただいてます

テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能

24HTV | コメント:16 |
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コメント

玲佳さん、ホントご無沙汰です!
履歴見てみたらなんと前回は3年半前でしたよ~もちろん憶えてます。コメありがとうございます。
嵐がこういう形になって、楽しかった頃を思い出したりして、玲佳さん元気かなあ~?なんて思ったりしてました。
もうすっかり嵐からは足を洗って、充実した社会人生活してるのかな、なんて思ってたので、コメ意外でしたけど嬉しい驚きでした。

例の手紙、一応録画したんですね。もう消しちゃったかなあ。ホントはそれぞれの目で見て感じて欲しいんですけどね。感じ方はそれぞれだから。私の意見だけで決めちゃうのもどうかと思いますよ~(^^;
見る気持ちにもならない、っていう心理もよくわかりますけどね。

「信用を築くのには長い年月がかかるけど、失うのは一瞬だ」みたいなことを鍵部屋で芹澤さんが言ってましたねえ…。
好きで好きで毎日が楽しかった…でもこんな時が来るなんてね。
相葉さんの手紙で嵐の復活は約束されたていになった、みたいな記事もありますけど、大野さんの気持ちとしては嵐への距離がまた広がったんじゃないかと思うんですが…まあわかりません。彼らの間のことです。でも少なくとも智担は嵐との距離が広がった人が多いんじゃないかな…相葉さんあのあと、そこに少しは気づいてくれたのかなあ…?

やはり玲佳さんにはその目で見てほしいけどな~…でもそこまでして確認したいほどの執着がない方が健全な気もします…。
大野さんを求めるあまり、嵐や他メンへの失望が膨らむなんて、なんかもう虚しくなってくる…玲佳さんにはサバサバしててほしいです。またすがすがしいコメ待ってます。
2019-09-10 Tue 01:13 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2019-09-07 Sat 23:46 | | [ 編集 ]
七美さん、コメありがとうございます。
手紙については受け止め方に正解はありませんよね。それぞれが感じることです。
当事者であるメンバーの中でさえ、長い時間かけて話し合ったことにいまだにズレがあるんですからね…。
でも私達がショックを受けてることって、七美さんが言う通り、お互い直接話すチャンスはあるはずなのに、あの番組の最後、大衆の面前でまるでファンを盾に取るようなやり方で、相葉さんが大野さんの未来を嵐に引き寄せようとしたところですよね…しかも涙を見せてしまったらそれはどうしても見てる人達の感情に訴えてしまう。5人でいられなくなることへの不安や淋しさ、それは当然あると思うけど、やり方の問題ですよね。

場を丸く収めることが嵐の美点でしたが、今はそれが悪い方に働いてしまってる気がします。結局は、真実は誰かしらを傷つける。はっきり言ってしまうことで壊れてしまうものがあることを彼らはわかってるから、いろんなものを飲み込んだままでいたり、やんわりとしか言わなかったりして、お互い決定的な答えを出せていないんじゃないのか…嵐が復活するとかしないとかじゃなく、お互いの選択を尊重しあう、復活するかどうかはそのあとについてくるもの…不安や淋しさのために、そんな風に割り切れてない人だけがあの場で泣いてしまったのでは…もう茶番ですね。
他のメンバーから大野さんへのフォローを感じませんでしたけど…まあ彼らも、ああいう手紙があの場で披露されるとは思ってなくて不意打ちを食らったということもあるのかなとは思います。仲良し嵐が染みついてますから、とっさのことでは、泣いてしまってる相葉さんを否定するようなことは言えないでしょうね。
「絆は間違えるとただの呪縛や束縛になってしまう」本当にその通りだと思います。

七美さんはもうこういう話題は蒸し返さず、そっとしておいてほしい、と望んでるようですし、またこんなことをメンバーの誰かがやらかすとしたら喧嘩売ってんのか、くらいな気持ちに私もなりますが、来年までまだまだ何かがある気がしてます。本人達があえて言わないようにしたいとしても、メディアが必ず触れてきますからね。復活したい気持ちがあるとしてもそれをあからさまに表現しないような大人な対応をして欲しいけど…もう嵐にそういう理想を求めるのは違うのかな、という気がしてます。
「過去の栄光」って言葉を相葉さんが使ってましたが…自分でそう言ってしまっては身も蓋もなかろう…って、引きましたよね。アイドルとしてのピークは過ぎたのだと、自分でもわかってる。でもそこにしがみつくんじゃなく、それをステップにしてそれぞれの輝きに歩き出すことはもっと名誉なことだと思うのに…そんな風に思えないメンバーもいるなら、やはり私達は前を向いてる大野さんに風を送るしかなくなりますよね。

ライブ、大野さんに浸る時間になってよかったですね。ひたすらに、彼だけ追いかける…そうですよね、私もそうなると思います。
ネタバレを心配して下さってありがとうございます。でも今回については去年のライブも行けてますし、アルバムツアーってわけでもないですから、そこまでガードしてないので大丈夫です。ていうか、セトリや演出に期待してない…ただ大野さんの見せてくれるものだけは目に焼き付けて来よう、という気持ちですね…。
いろいろあってモヤモヤするけど、生の彼を感じることが出来れば、自分の心の中も少し霧が晴れてくる気がしますよね。ライブの彼を見て、七美さんの今の気持ちをここに置いていくことで、少し落ち着いてたらいいなと思います。共感を得ることも勿論だけど、書くことって自分を見つめなおすことにもなりますよね。
誰でもない、自分のために、それぞれが嵐への気持ちの落としどころを探していくしかないですよね。
これからも心をかき乱されることは続くでしょう、おそらく。でもだからこそ、大野さんの言葉と振舞いは大切に受け止めたいですね。
七美さんの迷った末のコメ、感謝です。またいつでもお待ちしてますね。
2019-09-03 Tue 11:28 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
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2019-09-01 Sun 23:53 | | [ 編集 ]
めぐさん、ご無沙汰です!
あの場面だけ偶然ですか…それはまた幸か不幸か…ですね。
娘さんのような若い方もそんな風に感じてるんですね…あれを見て感動してる人もいるわけですから…世の中わからないことだらけです…。
あの微妙な雰囲気を感動に持って行こうとする番組の強引さにもうんざりでした。
どういういきさつで相葉さんだけが手紙を書いたのかはわかりませんが、手紙の内容を誰も一切チェックしないなんてことがあるでしょうかね…事務所なり番組側なり、あらかじめ誰かしら見ると思いません?そこを通ってきたなら、あれを良しとした人がいるわけで…なんかもう…ね。
冷めてしまう方が期待もしなくなるから楽だけど、寂しいもんですね、あんなに好きだったのに…。
大野さんは一人、自責の念や苦しさを胸にしまってるんだろうと思います。嵐に冷めても、彼のことは見守りたいと思ってます。
コメありがとうございました<(_ _)>
2019-08-30 Fri 00:14 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
アマティさん、こんばんは。
アマティさんからのコメントは、あの休止発表の時以来ですね。ありがとうございます。そして、まるでマメじゃない更新のこのブログをそんな風に読んでいただいて、申し訳ないくらいです。
テレビが全然観られなくなった、というのは…アマティさんがどんなに傷ついて、そしてうずくまっているか、想像すると胸が痛いです。
気にはなっても、彼を見るとまた自分の感情が揺れるのが怖くて距離を置いてる人、確かにアマティさんのような人もいますよね、きっと。休止に向かう嵐をどう受け止めて、これからどうすればいいのか、みなそれぞれの心のありようがあって当然だと思います。
その心の落としどころをどうするか、どれだけ時間をかけるか…答えはないと思います、無理しないで下さいね、アマティさん。前向きにSNSで発信できる人は、嵐ファンの実は一部だと思いますよ、ほとんどの人が複雑なものを抱えてると思います。アマティさんの時間の流れを過ごして下さい。
今の大野さんを観ていると、私もときめきつつも寂しさがこみ上げてきます。そんな時に今回のことで…なんだかこんな更新になってしまったのがアマティさんには申し訳ないですが…こういうことも含めて自分なので…スミマセン。
アマティさんの想いは、このブログには過大評価なくらいで恐縮してしまって、このコメントこのまま公開でいいのかな(^^;とも思いましたが、もしかしたらアマティさんのような想いでここを読んで下さってる方がいるかもしれない、そういう方の一助になるかも…と思ったので、このまま開けますね。
来年までまだまだ何かが起こりそうですけど、アマティさんのペースで…私も自分なりに彼を見守ります。
コメ、ありがとうございます。
2019-08-29 Thu 23:57 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
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2019-08-29 Thu 16:47 | | [ 編集 ]
月のうさぎさん、遅くなってすみません<(_ _;)>
あの衝撃の手紙から4日経ちましたが…少し気持ちは落ち着いてきたでしょうか?
私はといえば…感情的な衝撃を通り越してきて、思い出せば出すほどああいう形で相葉さんの熱情だけがお茶の間に流れたことに疑問が膨らんできて、今まで以上に他メンに対する温度が急降下してきた感じで…寂しいことですがそうでもしないと期待を裏切られることに耐えられなくなりそうです。

月のうさぎさんの気持ち、めちゃ伝わりますよ、わかります。勢いがビシバシ来ますもん。
あの休止発表の前もすごい時間をかけて話し合ってきた、と言ってたけど、今ですらこんなに5人の感情に隔たりがあるってね…何を話し合ってきたのか不思議になりますね。
百歩譲って、復活したい想いを緩やかな表現で挟むくらいならまだしも「パワーアップ」だの「トップ」だのとんちんかんな表現ばかりで…他のメンバーには想いを綴る場がなかったのに、自分の感情だけをたっぷり時間をかけて話してしまって…コメントを求められた大野さんの表情…いたたまれませんでしたね。本当に言葉に詰まってた。想いがすれ違ってる手紙に対するコメント…否定も出来ない、それでも嘘はつきたくない…生放送で究極のシーン…彼なりの絞り出すような言葉たちでした。
そばにいるわけでもない、離れて見守ってるだけの私達ですらあの空間はいびつに見えたのに、ああいう手紙をメンバーが堂々と読めることが不思議で仕方なかった…そして悲しかった。
嵐は自分達が見えてないんじゃないか…求められるままに、自分の可能性を感じるままに多方面に仕事を拡げて忙しく過ごして…当然歌とダンスという最も核になる表現がなおざりになって。嵐の音楽性を支え続けて、ステージでこそ最も輝く人が、メンバーそれぞれの将来をも考えた上で覚悟を決めたのに…「トップ」という言葉が本当にむなしく思えた、あの生歌。恥ずかしかった。

アラジンは本当に楽しそうでしたね。ずっと観ていたかった。定点で観続けたいほど、私達が望む彼の姿がそこにありましたね。あのアラジンを観ても、嵐を復活させたいメンバーにしてみれば、リーダーはやっぱり表現者なんだから休止した後もきっと嵐に、エンタメの世界に戻って来るべき人だ、という捉え方になるのかもしれませんけど、嵐の中での表現にはもう限界があったからこその現状…とは思わないんだろうか…。
とにかく5人の中ですら、勿論ファンの間ですらいろんな想いが交錯しているセンシティブな話題に、あの場で泣きながら触れるのはルール違反にしか見えませんでした。子供のやることです。それを許した黒い大人が陰にいっぱいいるのかと思うと…ああ、大野さんが消えたらもうジャニーズからは足を洗おう…という気持ちが強くなりました。

月のうさぎさんは他担さんの言葉にも傷ついてるようですが…やっぱりああいう風に無計画に感情を吐露するとファン同士も傷つけあうことになってしまうんですよね。そういうことになりかねない、ということも考えて欲しかった。
ファンはそれぞれに推しのことで頭がいっぱいですから、言いたいように言うことで自己満足してるんです。私だってそうです。
こういうことが起こると、普段は気にしない他担さんの発信をあえて見に行ったりすることもあるでしょうが、捉え方はそれぞれなんだと割り切るのが自分のためでもあるし、嵐のためでもあると思ってます。こういう時こそ自分の感性を大事にしていいし、ファン同士のいさかいなんて避けるべき。嵐の中ですら正解が見えてない現状、ファンの感情が同じになんかなりっこないんです。他担さんに嫌味を言ってスッキリしたい人もいるんだね、幼稚だね、くらいにスルーしましょう。
まあ私も、発信するかどうかは別にしても、リアル友達にはかなり過激にぶちまけてます。それは通じ合う友達との閉ざされた場だからこそできることで、不特定多数の目に触れるSNSで誰かを攻撃するのとは意味が違います。
発表から半年以上経ってのこの騒ぎ、休止までの間にまだまだ波乱がありそうな気がしてきました。
月のうさぎさんもここで気持ちを発散して楽になるならどんどん言っちゃって下さい。そうでもしてないとやってられないっす、今回のことは特に。そんくらい衝撃でしたよね。
私達の修行は続きます…。

そういえば、話は変わりますけど、バゲットで大野さんが「前世はイルカ」って言ってましたね!
以前「1/fのゆらぎ」の記事書いた時、月のうさぎさんの息子さんが彼の声を「イルカみたい」って言ってた話がありましたよね?私の記憶あってました?
嬉しくなって思わずツイートしてしまいましたが( ̄▽ ̄;
息子さんの、若い人の感性って素敵だな、ってつくづく思いました。赤ちゃんが本能的に音を聞き分けてるみたいな、無意識の感覚が鋭敏なのかもしれませんね。スゴイです、イルカだったんですよ、ホントに彼は!
書いてたら、彼の歌声が聴きたくなってきました。月のうさぎの息子さんにもよろしくお伝えください。
長々すみませんでした(^^;
またコメ待ってます。

2019-08-29 Thu 15:56 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
眞琴さん、こんばんは。毎回、拝見させていただいております。久しぶりにコメントさせていただきます。

私は、大野智という人に出逢って、自分がこんなにも臆病者だったかと思い知らされたひとりです。怖くて、テレビを観れなくなるくらいに怖くて、もう本当に、大野智って人が2次元だったら良かったのにとか、なぜ大野智って人を自分が知ってしまったのかとか、陳腐ですがなぜか苦しくて切なくて愛おしくて泣けてきます。
現在の私の嵐情報は、眞琴さんのブログが全てです。
テレビぜんぜん観れなくなってしまったので。
なので、24時間テレビとか手紙の事とか諸々、自力では知ろうともしないで、恐る恐るながら眞琴さんのブログを拝見させていただいて、ようやく現実を見つめられる次第です。

不自由な今を、大野さんは、期限ができた事でようやくゴールを見出せて、だからこそ全力で駆け抜けて行って欲しいと、私はひどく遠い所から祈りにも似た気持ちでただただ大野さんを想っていました。
観たい、けど観れない。
でも気になって、情報だけは知りたい。

私と同じような人って、少数かもだけど居てると思うんです。
眞琴さんは、私の救いです。
あの会見以来、嵐を直視できなくなった、私の救いなんです。

ブログを続けていただいてありがとうございます。
眞琴さんに対する外野の言葉は、シカトですよ。
大野智が大野智らしく居て欲しいように、眞琴さんも眞琴さんらしく居続けて欲しいです。

ありがとうございます。大好きです。
2019-08-29 Thu 01:02 | URL | アマティ [ 編集 ]
> 気持ちを留めておきたいだけならランキングなんて気にしなきゃいいのに

どなたかわかりませんが、確かにその通りですね。
今までのをくっつけたままにしてただけなので、もうやめます。

2019-08-28 Wed 01:49 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
さと梅さん、こんばんは。
あの番組、苦手な人が多いんですね…私達みたいに推しが出てるから観てる人をのぞいたら、どういう人が、何がよくて見てるんだろう?って逆に知りたくなる…でももういいですね。

ずるい、本当にその通りだと思いました。
メンバーの中にいろんな想いがあることわかってて、自分だけあの場で…やり方がひどい。想いが強ければ何をやっても許されるなら警察要らないよ!と言いたいくらいです。
そして結果的に、メンバーの想いはまとまってなかったんだ、ってことがバレバレになった。言いたいことを言った結果、傷つくファンは大勢生まれ、ほころびが露呈し、なにもいいことありませんでした。
そんな風には捉えず、それぞれのメンバーの表情を見た後でさえ、あの流れを喜んでる人達もいるんだと思うと…やはり人の感性はそれぞれなんだと思うしかありませんね。
それならば、私達は大野さんの言葉だけを支えにしていくしかない、ということに行きつく…寂しいなあ…誰のことも嫌いになりたくなんかないのに。
人の気持ちは変わっていくもの、嵐の、というか大野さんのファンになってからつくづく思います。誰しも、同じではいられない。でもそれが人生です。みんなそれを受け入れて踏み出していくしかない。
だからこそ、変わらないでいる嵐に理想を求めている人が多いこともあるんでしょうね。
結果的に大野さんが望んで嵐に戻って来るとしたら、それはそれで私達も尊重するしかない。本当はソロで生き生きやって欲しいけど。
とにかく大野さんが何を選択するか見えてない時点で縛りを作らないで欲しいんですよね。人生何があるかわからないし、彼らだってそれを身をもって経験して来てるはず…相葉さんもまだ感情が追い付いてないのかどうなのか…そんなに長く話し合ってきてまだこういう状態なのか…ってね。残念です。
他のグループのメンバーはいろんな境遇や選択を乗り越えて活動してることも、思い出してほしいですよね。

考えれば考えるほど、他メンにはいろんな想いが湧いてきてしまうので、やっぱりもう、大野さんだけ見てる、って肚をくくる方が賢明ですよね。確かにいろいろ言いたいけど、彼が大事にしてるものを傷つけたいとは思いません。
相葉さんの奇襲は痛手だったけど、大野さんには大野さんの覚悟があるはずですから、私達はそれを支えるだけですね。
来年末まで、まだ何が起こるかわかりませんね、さと梅さん。弱ってる場合じゃないですね。
2019-08-28 Wed 01:46 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
敦子さん、こんばんは。
嵐には特に興味のない友達と24時間TVの話になった時、彼女は「あれを見てると自分がダメな人間と言われてる気がしてくる」と言ってて、あ~やっぱり私が感じてるようなことって珍しいことじゃないんだなと思いました。でも子供の頃は結構楽しんで観てたよね、という人もいて、若いうちは素直に受け入れられても大人になって余計なものが色々見えてくるとうさん臭く感じてしまうこともあるのかもしれません。
どっちにしろ、大野さんが出てなければもう頑張って観ることはないですね。

あの手紙…荒れてますよね…智担も他担も…長い番組の最後にあれはキツかった…。
長い時間かけて話し合った結論…何だったんでしょう…まだ割り切れない思いや将来の希望があることは理解できる。でもそれをあの場で、自分だけが発言の機会を与えられた生放送で言ってしまった相葉さん…どんな強い想いがあろうと、あれはルール違反だったと思います。反則です。
大の大人が長い時間をかけて話し合って決めたこと、しかも大野さんがいまだに「自分のわがまま」と引け目を感じていることを、衆人環視のあの場で追い詰めるような表現で語ってしまったのが他ならぬ相葉さんだったことが悲しい。大野さんをフォローするメンバーがいなかったことも。これが今の嵐なのか…寂しいことですよね。羽鳥さんが感動の演出に持って行こうとするところに余計にむなしさを感じました。
来年までの間に、相葉さんや翔さんの気持ちも変わっていくかもしれませんね。個人で好きな仕事をやれている彼らなんですから、大野さんの「どういう未来になるかわからない」という意思も尊重して欲しいですよね、敦子さんの言う通り、ホント、もう大人なんですからね。

興味が薄れてた他メンだったけど、今度のことでマジでもう…って感じになっちゃいました。それぞれを尊重し、それぞれの魅力のバランスがいいことが嵐の美徳だと思っていたのに…その美しさを、これ以上ごたごたして依存や執着と思わせないで欲しいです。
大好きだった嵐…これ以上失望したくない…。

複雑ではありながら、大野さんのいろんな表情を楽しめたと思ってた24時間TV…最後のあの手紙で、楽しいはずのものまでトラウマにされた気分…いや、そんな泣き言言ってる場合じゃないですね。大野さんの貴重なお仕事、最後まで応援していくんだと、今度のことで肚が座った感じです。

2019-08-28 Wed 01:09 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
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2019-08-27 Tue 21:00 | | [ 編集 ]
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2019-08-27 Tue 19:29 | | [ 編集 ]
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2019-08-27 Tue 16:32 | | [ 編集 ]
真琴さん、お久しぶりです。

24時間テレビが始まった頃のうっすらとした記憶ですけど、私の中にはスッと胸にくるものがなかったからまったく興味、感心がなかった番組企画です。嵐がメインパーソナリティをした時も正直興味もなくちゃんと見たのは2013年の時で、今回が二度目でした。
改めて思いました。智くんが出ていなかったら、智くんが出ているからどうにか最後まで(タイムテーブルがあったから智くんのコーナーはリアルタイムしたけど笑)
やっぱりこの手の番組はちょっといいかなぁ

そんな24時間テレビ、今回の企画で以外だったのが、やっぱり最後の手紙でした。
まったく予想してなかった。
内容はもっと予想外のものでしたけど…

今までは五人の思いは同じ方向だったのかもしれません
智くんが嵐を終わらせたいと告白した時からは少しずつ五人の思いは違って来たのではないでしょうかね?
それは、とても当たり前のように思うけど
十代であれば、また五人でってあるかもしれないけど、五人ももういい大人です。それぞれの世界で生きて行く時が来たってことなのではないのかな
それでも五人が作り上げ来た絆は進む道が違っても、生きて行く世界が違っても変わらないでしょう。

相葉ちゃんの気持ちも十分わかります。
大部分のファンの人たちが同じ気持ちだと思うし、もちろん智くんのファンだって出来れば復活はあって欲しいと思うけど…
少なくとも私は、大野智という人間を理解しているつもりです。
だから二十年以上智くんの近くにいた人なら本当に智くんを理解してあげて欲しいと願ってます。

僕のわがままで…
同じグループだから、言わせ無いであげて欲しいかな
気持ちを打ち明けた年から、今のこの時も、ずっと心痛めていると思うから

アラジンのダンス
大野丸
ダーツの旅
24時間テレビの収穫です
2019-08-27 Tue 10:17 | URL | 敦子 [ 編集 ]

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