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智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

374: 俺のこと何も知らないのに

こんにちは。



次回のしやがれ、
大野丸なんですね。
こないだのしやがれ、
あまりにつまんなくて
予告確認せず消してしまい…
大野さんのために(だけじゃないかもだけど)
船舶免許取ってくれた諒くん…
一緒の船旅はこれきりなのかなあ…
お休みに入ってからも
いっしょに海に出られるようなお友達で
いられたらいいのにね…



とにかく大野さんの心からの笑顔が見られるのを
楽しみにします…
5人でいる時より
全然表情が豊かになるなあ…なんて、
逆に感傷的になってしまうんですけどね…。





VSのことを書こうと思っていたら、
もう次の木曜になっていた…
なので今更な話題ですけど…



ラブレターとファンレターは
違うよね、それは…w
書いてる人にとって
それが全く同じ意味合いの手紙だとしたら
怖いです、結構。
虚構と現実、妄想と距離感…
その辺のボーダーがあやふやになるバランス…
まあ今までだって、
彼の挙動で自分の精神状態が
かくも不安定になってたんですから、
アイドルにガチでラブレター書く人のことを
とやかくは言えませんけどね…。



「俺のこと何も知らないのに、
なんで大好きなんて言えるの?」



こういう意味合いのこと、
大野さんはよく言いますよね。
天狗になってない、彼らしい物言いとも言えるし、
自分の魅力を過小評価し過ぎてるのが
もどかしくもある。



同時に、
俺の何を知ってるの?
と突き放されたような感覚にもなる。
俺の何を見てるの?
俺の内側に何があるか知ってるの?
本音を誰かに打ち明けるような俺でもないのに、
と。



誰に対してだって
心の内側なんてわかりはしないし、
ときめいたアイドルに大好きっていうのは
ごく自然なことなのに、
自分の何もかもを
表にさらけ出しているはずもない自分への、
まっすぐなファンからの想いに
彼はずっと違和感を持ってたように思える…。



でも一つ言わせてもらうと、
少なくとも私は
わからないからこそ
彼にのめり込んだんだと思う。
彼の豊かな才能や、
ありえないほどの自己顕示欲のなさは、
アイドルグループの1メンバーという立場に
あまりにもそぐわな過ぎて、
その不自然さに好奇心を掻き立てられたんだと思う。



この人、この歌唱力で
なんでアイドルグループにいるんだろう?
なんで何やらせても
人並み以上にこなしてしまうんだろう?
なんでアイドルなのに、
自分自身の内面に向かって表現するような
そんな目をしながら踊るんだろう?
そして今、
なんでこれだけ求められていることがわかってて
ここから去ってしまうんだろう…



このブログを始める時、
探っても探っても
驚きに満ち続ける彼の美しさと才能と内面とが
宇宙のように謎めいてるような気がして、
その時の想いのままに
こういうタイトルをつけたのですが…



私達ファンどころか、
他のメンバーでさえ
ひっくり返るような驚きの覚悟を内面に秘めて、
彼は嵐でいたわけで…
わかったようなつもりで彼を語ってきたけど、
やはり彼は私にとって
宇宙のような青さと深さとつかみどころのなさを
湛えた人だったんだなと、
また改めて思い知らされた…






知念くんは
彼の決断をどう思ったんでしょうね…
「大野くんは騙されない。
受け流して聞かなそうなくらい」
一般的なイメージなんかに惑わされず、
そんな風に大野さんの一面を
具体的に切り取ってくれた知念くんに
どれだけ多くの智担が共感したことか…。



私達の想いといつも共振してる気がしてた
知念くんの大野さんへの想い…
彼の決断を知った知念くんと、
今だからこそ
さし飲みしてみたい気持ちですよね…。



「いっぱい騙されてきたから」



あえて寂しげな目をしたのは
彼流のユーモアもあったろうとは思うけど、
心からは笑えないトゲみたいなものが
心臓にあたる感覚があったなあ…
もう本音を隠さなくていいよ、
と思う反面、
本音とジョークをないまぜにされると
やはり無傷ではいられない脆弱さ…。



もうVSは
バラエティじゃなくなってるなあ、
私にとっては…。









サンドウィッチマンが
ゲストとバス旅をする番組に、
こないだキンプリ岸くんが出てましたが…
秘湯・奥鬼怒温泉郷へ
日没後もひたすら山中を歩き続ける、
番組史上かつてないほどの
過酷なロケだったようで、
見てるこっちまで暗い山の中で
迷子になってるかのような感覚に…



「こういう時に聴ける
キンプリの曲教えて」
サンド富澤さんにそう言われた岸くん…
「シンデレラガール」の冒頭ソロを
歩きながら歌い始める…



足場の悪い真っ暗な山の中を歩きながらの、
決して整った息遣いではないけど
それでも旋律を乱さない歌声…
1stアルバムの宣伝とはわかっていても、
あんな状況で歌を振られて、
あんな風に素直に歌った岸くんの声に
ちょっと胸がアツくなった…



私は今まで、
あんな自然な流れの中での
大野さんの生の歌声を聴いたことがあっただろうか?
あんなに不安定な場所で、
なんの準備もないタイミングで、
不意に彼の生の歌声を聴けたとしたら…
どんなに心が震えて、
どんなに幸せなことだろう…
それが
ほんのワンフレーズだったとしても…



こんなにもささやかな妄想ですら
きっと叶えられない気がしてることが
余計に切なく、果てしない…



あなたの内面が
結局は誰にもわからない、
あなただけの宇宙だとしても…
あなたのその歌声までも、
これほどに待ち続けた私達にさえ、
手の届かない星のような
遠い輝きのままにしていくつもりなの…









ランキングではいつも皆様に
お世話になっております
に感謝です





こちらは私が嬉しいやつです

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テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能

VS嵐 | コメント:4 |
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コメント

敦子さん、遅くなりました( ̄▽ ̄;
えええええ、デッキ壊れちゃったんですか~~~?!それはショック(TT)HDDの修復できないのかなあ?
今はネットでもいろんな映像観られるとは言え…私のをダビングして差し上げたいくらいです…。
ホント、大野さんとゲストのやり取りは毎回ほっこりしますよね…フライパン社長とか、山伏さんとか、船舶の先生とか、りんごちゃんとか…もうキリがないくらい楽しかった。でも彼個人のコーナーに歌唱力や身体能力が発揮できるような企画がほとんどなかったのが、今更ながらに寂しい…。

布袋さんのギター…悲しかったですよね…そう思った人、多いですよね、やっぱり。
嵐にとって、もはやアーティストの肩書は二の次さんの次になったんだなと、今回のことでやっと諦めがついた感じです。寂しいけど、あれだけの立場のアイドルになり、メンバーそれぞれが各方面で活躍するようになれば、5人で音楽を追求していくことは難しいですよね。その上さらに、冠で大御所に対して自曲のCD音源とは…それはまずいんじゃないの、って誰かいう人いなかったのか…そういう企画がまかり通るグループ、番組になったことがもう、限界が見えた気がしました。
あんなに好きだった嵐に、こういう感情になってしまうなんて、人生わからないものですね…。
その分、大野智の才能への期待がよりはっきりしたのに、彼はいなくなってしまう…本当に人生は皮肉です。
わからないなりに、私達も何とか感情の落としどころを探していかなければ…そういう意味では、今回のことは一つのきっかけになりました、私には。
今の嵐に望めないなら、やはり過去の曲に彼の声を求めるしかないんだな、と腹をくくるしかない…あとは、いい意味で人生何が起こるかわからない、というかすかな望みを心のどこかに灯らせておくことですよね…。

2019-06-08 Sat 00:33 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
真琴さん、こんばんは。
先週のしやがれ、大野丸をリピするためにすぐに編集したのに、デッキが壊れました笑笑笑。まだディスクにも移してなかったしデッキの中には六年以上の智くんもいたのに…
なんせ、ショックで…
智くんと諒君とテルマさん、何かすごく良い感じだったから、ずっとリピしてたんですよ。もうあの笑顔が記憶の中にしか無いなんて、諦めきれなくて、未練タラタラです。

智くんのコーナーはいつも楽しいものですね。相手が一般の方でも、どんなに凄い匠の方でも偉ぶることなく、智くんの良い所も共演者の方の良い所も見れて思わず笑顔になっていますよね。

いつもはスルーしちゃう記念館。今回はわりと見たんですが…。
布袋さんの生演奏にCDを流してのコラボなんて他を探してもそんなアーティストどこにもいないと思います。
あまりの残念なもので言葉も出て来ませんでした。これが、今の嵐なんだと、改めてですが現実を見せられた感が否めず寂しいものでした。

あんな姿は見たくなかったし、本当に潮時なんだと思いました。寂しいものですね。ジャニーズ一の歌唱力のあるボーカルがいるのに…
せっかく提供して頂いた楽曲が悲しいものになっています
2019-06-05 Wed 19:48 | URL | 敦子 [ 編集 ]
敦子さん、遅くなってごめんなさい<(_ _)>
先週はバドミントン観てたんですね。私は今週は全仏の大坂なおみ選手観てて、後から観たいとこだけ録画チェックしました。
大野さんと諒くんは、ホントに癒されますね。なんで青山テルマ…?って不思議でしたけど…(-_-;)一般の視聴者からしたら、男だけの船旅じゃ物足りないんでしょうか…つくづく、ファンのための番組じゃないんだなと思い知らされますね…。
でも大野さんが楽しそうならもう何でもいいよ、って感じです。うずしお見られなくて気の毒だったけど「全然見えねえよ、馬鹿野郎!」って男前に毒を吐くのがカッコよかったe-416
ホント、大野丸はあと何回くらい観られるんでしょうね…。諒くん、大野さんに邪険にされてもめげずにお友達でいて欲しいです。

以前からそうでしたけど、休止発表があってからさらに、大野さんの内面を確信を持って代弁してるつもりの人が多くなった気がします。確かにそこに真実はあるのかもしれないけど、やはり結局は大野さん本人にしかわからなことだと思う。
他メンの発言はともかく、大野さんが語ったことだけを解釈のネタにはしていても、結局受け取る側それぞれの主観に基づいた憶測ですから、彼はこう考えてる「はず」だ、とファンそれぞれが盲信するしかない。
大野さんの想いを直接発信できる場が一切ありませんからね…。ソロの冠もラジオもない…会見やライブでの彼の言葉のかけらをかき集めて、ファンは必死に彼の想いを汲み取ろうとしている…。
もう少し、彼の心に近づきたいファンに向けて、何かしら発信して欲しいものですけれどね…もうファンに本音を話すことに疲れてしまったのか…でも、自分でもわからない先のことを、無責任に語るつもりはないんでしょうね。そういうところもかえって誠実だと思います。

敦子さんのように、これからの彼の活動に希望を持ってる人の方が断然多いと思います。
待ちたい、と言うつもりはない私ですが、彼の方向性が彼の表現への意欲と結びついてくれたら、こんなに嬉しいことはないと思っています。「待ってる」って言いたくないだけです、私はw
ただ今夜のしやがれを観てマジで、布袋さんにギター弾いてもらってんのに、歌いもしないでCD流してつっ立てることが許されるグループになんか戻らずに、自分の表現の世界を追求して欲しい、という思いを強くしました。
呆れました。情けなかった。これが許される冠番組だとしたら、嵐はアーティストとして認められてないという烙印を押されたようなものです。
こういうことに違和感を覚えたことも、大野さんが嵐をたたみたいと考えた一因だとしたら、その感覚に拍手を送りたいです。
私達が愛した男はまっとうな表現者ですよ、敦子さん。先のことはわからなくても、私達の審美眼は間違いなかったと、それだけは自信を持ちましょうね。

2019-06-02 Sun 02:25 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
こんばんは、真琴さん。先週のしやがれ私は世界バドミントン見てました。それでも、もうそろそろ大野丸来るかなあと予告だけは確認しました。やっと加藤諒君がやって来てくれますね(予告だけでもテンション上がります)
智くんと一緒に船に乗る為に船舶取った諒君だからお休みに入ってもお付き合い続くといいんだけど…智くんとも相性良さそうですしね。知念君と諒君は自然と応援したくなりますね。
派手な交遊関係ってうんざりですから。

智くんの最高な笑顔が見れる企画だから、しっかりとリアタイしたいです。
多分、大野丸もそんなに放送回数ないと思うから

真琴さんの言わんとしてること、解ります。
アイドルというお仕事をどんな位置づけにするか?
だけど、何であれ出会いはアイドルとしての大野智であったから、ファンという位置にいる物としては、いつも等身大の姿を見せてくれる彼のことを理解して少しでも智くんの思いを知り近くに感じたいという思いだけなんです。
それでも、本当の大野智を知ることは誰にも出来ないのかも知れないですよね。
わかった振りや理解した振りなんて浅はかな思いは無いから、そういうことは伝って欲しいです。

本当は、もっともっと見ていたい。智くんにしか生み出せないものがたくさんあると思っているから、かすかな希望を持ちながら過ごしているんです。
2019-05-30 Thu 21:07 | URL | 敦子 [ 編集 ]

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