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智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

372: 智ロスの矛先

こんにちは。



嵐のベストアルバムの
発表と予約が始まって1週間ですか…
皆さんはお買い求めになるんでしょうかね。
ネットショップではまた
ぼったくりな転売価格が横行してるようですが、
実店舗では充分定価で予約できますよね、きっと。
どうしてもネットで入手するしかない事情の方はともかく、
購入手段を選べる方なら
転売屋の片棒を担ぐような買い方は
是非回避してくれたら…とは思いますね。



でももはや、
そういうことも他人事のようにしか
感じなくなってしまいましたが…。




アルバム詳細を見て、
こんなにも気分が上がらなかったアルバムって、
あったのかな…
そういえばあったか…
「untitled」も上がらなかったな…



ベストなんだから、
シングルが居並ぶのは当然だけど、
未公開の音源や映像など、
大野さんの歌声やダンスを待ってるファンに
ちょっとだけでも心憎い特典でもあれば買おう、
という淡い期待は、見事に玉砕…。
音も映像も持ってるファンをターゲットにしてないのか、
記念品的な懐かしのメロディなのか…
でも予約殺到してるらしいから、
それはそれでめでたいです。
自分の求めてたものじゃなかったけど、
この手応えのなさは今に始まったことではない…。



全形態予約した、という友達もいれば、
持ってるから買わない、という友達もいます。
いろいろです。
だから、
「記念のベストなのに買わないなんてあるの?」とか
「今まで出てるものなのに、これ欲しい人って
嵐をあんまり知らなかったライトファン?」とか、
自分と動向の違う人を責めても意味ない。
欲しければ買えばいいし、
そうでなければ買わなければいいだけ。



買うかどうかを悩むのは自由だし、
自分の判断に迷いがないなら
他人の価値観をなじるのは、
実は拠りどころに不安がある暇人のすること。
まあ、
このまま大野さんの輝きが隠されたままになるのか、
不安で拠りどころがないのは
まさに今の自分なんですけどね…



でもこの智ロスの鬱憤を、
価値観の違う人にぶつけても不毛なだけ。
自担や嵐への愛を叫んでいるていで
見当違いな方向に弾を撃つような人には
ならないようにしよう…
って感じですかね…。







ベストアルバムへの期待が
こんなふうにあっけなく
手からこぼれていったからには、
ますます残された時間の中での
大野さんの仕事への期待の密度が上がってしまうけど、
こんな時間を過ごしているのは
精神的に本当にキツい。
私はどこかで、過剰な期待はやめておこう、
という防衛本能が働いて
自分をなんとか守っているけど、
一途に待ってる人は
このままじゃ病んでしまうんじゃないかと思う。



彼の仕事を待つ私達に
大野さんはどんな答えを用意してるのか、
してないのか…。



ライブでは
復活を明言するメンバーあり、
触れないメンバーあり、だそうで…。
大野さんは
ビジュアルをキープする、とは言っても、
復活する、とは具体的には言ってないようですね。
その辺のニュアンスが
メンバーで一致してなさそうな空気って、
ファンは敏感に感じると思うんだけど、
それでもあえてそれぞれが
そういう表現するんですね…。



なんだかもう、
彼らも自分も
霧の中にいるような感覚…
本当に、
このまま智担に恵みの雨が降らないとしたら、
このロスをどうしますか…
彼の代わりがいないなら、
この心の空洞、
私達それぞれがどうにかしていかないと、
マジで病む…。



今は、
他の趣味に手当たり次第に散財して、
不満と喪失感を紛らわそうとしている日々…
それはそれで
健全な対処療法だと自分に言い聞かせてるけど、
財政的にこんな事いつまでも続けられないし。
どっかで整理していかないといけない。



お金を使いたい人がいるのに、
その人から何も供給されない飢餓感…



私達は来年まで、
ずっとこういう想いに揺れながら
時間を過ごすことになる…
これも人生なんだろうけど、
切ないですね…。







VSのカメラ目線、
またしても可愛かったなあ…
そして空いた襟元から見えるうなじが
相変わらずキレイだった



ビジュアルキープしてくれるなら、
その美しいうなじも
時を止めたようにそのままにしておいて欲しいけど…
何年も経つとしたら
そうはいかないだろうとわかってる理性と、
でもそのままの美しさをまた見せて欲しい、
衰えない声を聴かせて欲しいと願う感情…



自分の内面ですら
結局は折り合えないまま、
時間は過ぎていく…。








ランキングではいつも皆様に
お世話になっております
に感謝です





こちらは私が嬉しいやつです

テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能

5×20 | コメント:4 |
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コメント

敦子さん、コメありがとうございます<(_ _)>
大野智をアイドルとして見ていない、という方は多いと思いますよね。実力は完全に1アイドルグループの枠から逸脱している存在です。ただ、ジャニーさんにだましだまし巻き込まれることがなかったら、同じ時間を過ごしてきたのがあのメンバーでなかったら、彼はとっくにこの世界から消えていた。アイドルとしての嵐という枷があったからこそ、違和感を覚えながらもここまで来てくれて、アイドルに何の興味もなかった私達がその才能にやっと気づく時間を作ってくれたんだろうとも思います。

そうですね…彼を自分の中で過去にするのは勿論切ないことです。でも、歌声に限らず、彼の人柄や美意識、髪や指先に至るまでの造形、何もかもにありえないほど恋していたので…あの頃の幸福感と今の喪失感とのギャップがツラい。見るたび、聴くたび、彼を失うことになるのだということを思い知らされることが苦しいのです、今は。
可愛さ余って…という言葉がありますけど、恋し過ぎていたために、その人が去ることを頭では理解できても感情がついていかず、ややもすると裏切りにすら感じてしまう。そういう黒いものが自分に生まれてくるのが怖いから、聴けずにいるのかもしれません。
なんせ、こういうふうに感情の整理が遅いのです、私は。まだまだ時間はかかりそうですが、正解はないはずですので焦らず行きますね。

でも人生に思わぬ彩りをくれた大野さんとの出会いを、ただただ苦い思い出にはしないとは思ってます。来年までどんな時間を過ごすことになっても、彼が復活してもしなくても、彼を知ったことは得難い経験だったと確信を持って言えます。
彼を通していろんな方と繋がることが出来たのも、代えがたい経験でした。彼への想いを発信したいという情熱がなければ、ブログもツイッターも縁のない人間だったでしょう。恋の力は偉大だと、身をもって感じました。
何もかも、意味のないことはありませんね。彼の言っていた通り。

2019-05-19 Sun 13:41 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
おはようございます。気を使わせてごめんなさいね。本当に無理しないで下さいね。

嵐の音楽に出会った頃、⚪⚪坦、沼にはまるって言葉は凄い表現の仕方だなぁと感心してました。私はいまだにその言葉が使えないんです(年齢のせいもあるんですけど笑)
私は大野智をただのアイドルってみれてないから。彼のソロ曲に出会った時に本当に衝撃を受けました。ジャニーズにもこんなにちゃんと歌える子がいたんだと。その出会いで見方が変わったと言ってもいいくらいです。そうすると、もう私の中のアーティストは彼ひとりになりました。当時、おそらく大野智が唯一の人になるだろうしもう誰も心ひかれることはないだろうと感じたことが、つい昨日のことのようです。この時の直感は完全なものでした。そんな私なので休止発表の頃は智くんのソロ曲、泣きたい気持ちで聞いてました。
今は、泣きながら聞くことはないけど嵐としての曲は少しずつですが過去曲になりつつあります。

智くんの歌声はもう生活の一部だし、身体の一部にもなっています。やっぱり一番は大野智が好きってのがあるんですね(笑)
もうこれは惚れた弱みでしかない(笑)
出来ればソロアルバムは出して欲しいけど、あの頑固で真面目でどこまでも回りに優しい性格の人に嵐を差し置いて自分の絵を描くとは思えないんです…

個人の思いはあるのはわかります。何年後かに、過去に大野智を好きだったとなるのは何か切ないと思ったりします。って、すごく押し付けてますね(笑)。まぁ、こんな見方の人間もいますよ(笑)

全宇宙の中、一緒の時間を過ごしていること
幾千万の中での彼との出会いです。そこには何かしらの意味はあると感じてます。少しずつでも智くんの歌声に触れることができると良いですね。
同じ人を好きなった方なので
2019-05-18 Sat 10:00 | URL | 敦子 [ 編集 ]
敦子さん、コメありがとうございます<(_ _)>お返事遅くてスミマセン( ̄▽ ̄;
ベストにテンション上がらない智担、多いですよね、きっと…。特典に期待してたんですが…今までの作品を持ってる人にとっては新鮮さのない内容で…せめてもう少しサプライズが欲しかったですよね、せっかくの20周年…。まあ喜んでる人もたくさんいるわけで、私達みたいなのはもう嵐の客層として当てにされてないんでしょうかね…。

敦子さんに、大野さんの歌声がまだ聴けないかどうかを尋ねられましたが…実際今はほとんど嵐は聴けていません。でも敦子さんに聞かれてみて、このまま嵐を聴かないと、自分の中で嵐の曲ってどういう存在になるんだろう…とふと考えてしまいました。
嵐を好きになった頃、彼の歌声に驚いたこともそうだし、嵐の音楽性そのものも好きでした。アイドルの曲がこんなにカッコいいものだったのか、と度肝を抜かれて。でも年々彼の声の濃度は嵐の曲から薄まっていき、音楽性も大衆寄りになっていったというか平均化されたというか…とにかくどんどん面白味がなくなっていった。
嵐の存在がメジャーになってしまったことと引き換えに、歌詞は平凡になり、曲は深みがなくなった。まるで飾り物みたいに。
ここ最近の、彼の声を聴くために辛抱して聴いていたような曲とは、もう接点を持てないかもしれない。でも昔、曲として純粋に好きだったものはこれからも聴けるかも…そういう曲からちょっとずつリハビリしてみようかな…という気持ちが少し湧きました。
この心境の変化って、嵐の曲を受け入れていこうとしてるからじゃなく、私の中で嵐を過去のものにしていこうとしてるプロセスのような気がしてます。
好きだった嵐は、もう過去のものになった。そう割り切れば、昔好きだった曲として聴けるかもしれない…。バラードは感情が揺れてしまうのでまだ無理ですが…。

嵐の音楽がまた私達を惹き付けてくれるだけの魅力を2020年までに放ってくれるのか…そういう期待をいつまでも抱き続けると、ずっーっと嵐に物足りなさを感じ続けることになる。期待して、叶えられずにネガティブになることにも疲れてきましたよね。
大野智のソロアルぐらいのインパクトがなかったら、私達はどんどん嵐に距離を置くことになるでしょうね。
寂しいけど、求めても答えが返ってこないとしたら、私達の心のありようも今までと同じではいられません…。

暗くてスミマセン(^^;
でもフォーリーを楽しむ彼を見てるのは幸せでしたね。好きな人が楽しそうにしてることは、やはり嬉しいことです。おじさんとすぐ仲良しになるのも相変わらずでw
フライパンを一緒に作った社長と妙に馬が合って、やけにくっついてたのを思い出しました。
本当はバラエティなんかより歌を聴かせて欲しいんだけど…あの笑顔には甘くなってしまいますね…(TT)

2019-05-18 Sat 00:48 | URL | 眞琴 [ 編集 ]
こんばんは、真琴さん。二度目のおじゃまです。前回のコメントのお返事ありがとうございました。

世間では、待ちに待ったベストアルバムの発表だったんでしょうね。その賑わいとは異なる世界にいる自分を思い知らされた感があります。ファンクラブ発信じゃなくて新聞発表だったってことにも違和感があったんですけど…
『つなぐ』以来、嵐サウンドに共感、共鳴が出来なくてシングル曲さえ買っていない人間にとって20年のベストアルバムってどうなんだろと…素直に喜べない寂しさにカヤの外感が否めません。

嵐サウンドには絶対に大野智の声が必要と引っ張りこまれたのに、いつの間に智くんのソロパートもフェイクも聞けなくなった曲に思い出さえもある訳がなくて好きだった曲さえも今は色褪せ兼ねない危険区域に入っています。
この先、新曲があるかさえも希望が持てないなか一日一日と2020年へのカウントダウンは向かっています。
この先、大好きな大野智の歌声に出会えるのでしょうか

今はレギュラー番組の智くんの笑顔にかすかな希望を託してます

真琴さんは、まだ智くんの歌声は聞けませんか??
2019-05-15 Wed 20:59 | URL | 敦子 [ 編集 ]

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