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智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

323: 榎本さんの椅子

こんばんは。



加藤諒くんとの
東京湾クルーズ…
大野智がドSな男前になるシチュエーションを
自然に引き出す諒くん…
私達にとっては
ホントに貴重で有難い存在でしたね~



諒くん登場で入れるケリの動きの
美しいこと…
「落としてえ~」
「うるせえぞ!」
「おめえ、先釣んなって!」
こういうやんちゃな言葉遣いは
普段はなかなかね~



かと思えば、
「諒ちゃん!
ほら、ディズニーシー!」
とか、まるでデートなはしゃぎっぷりやら、
「ミッキーと踊ったぜ」
とか、普通ありえん体験を
さらっというクールさやら、
ちょいちょい見せる
成瀬さんな横顔やら…



普段なかなか見られない、
生き生きした、
いろんな表情の大野さん…
そんな彼を楽しめたこともそうだけど、
大野さん自身がとっても楽しそう、
ってことがまた、
私達を癒してくれちゃうんですよね…



ソロ仕事まだかい
って、いつも思ってるはずなのに、
こういう笑顔を見るとやっぱり、
まずはリラックスして
好きなことを楽しんでほしい、
とも、つい思ってしまう…。
魔力だ…






スタジオでは
髪がちょっと短くなってたけど、
あれくらいもいいですね
免許取得プロジェクトが継続するなら、
1級取得までやるってことか…
そうよね、
これで終わりじゃ、
新企画とは言えない…。



1級取るまでは
諒くんとかそういう系のお友達と
近場で釣り企画なのかな。
釣りが好きなタレントさんはたくさんいるから、
ゲストには事欠かないけど、
諒くんにはこれからもこの企画の
パートナーでいて欲しいですね



「もうちょっと遊ばせてください」
っていう声が
なんか上ずってましたねえ…
「ください」のとこのイントネーションが
微妙な関西弁みたいになってたけど…
ああいうの、気になっちゃうんですね…
なんか隠し事がある時って、
えてしてあんなことが起こる…。



2級取ったばっかりだから、
1級までまだそんなに急かさないで、
っていうプレッシャーなのか、
実はこれから密かに仕事が入ってるから、
1級の勉強する時間取れないことを
公にできない動揺なのか…



どっちであって欲しいかは
語らずもがなですけどね…







ネットニュースにも上がってましたが、
こないだのワイドナショーで
すばるくんの話題が出ました。
関ジャニと共演もしている、
ピアニストの清塚信也氏のコメントが
妙に胸に刺さって来たので、
ざっくり文字起こししてみました。



僕はそんなにびっくりしなかった。
今思えば、
言い出しかねないかな、と思う節もあった。
渋谷さんは音楽的にも芯のある方で、
自分のやりたいことが明確にある方だな、
という印象があった。
アイドルという鎧というか、
衣替えをしたいと思うのもすごくわかって、
アイドルという肩書がある以上、
例えば「愛してる」という歌詞の歌を歌うと、
アイドルとしての「愛してる」になる。
それは聴き手の認識であって
どこまで行っても国民的アイドル関ジャニの
「愛してる」になる。
そこから出たいと思ってしまったら、
それはもうどっちがいい悪いではなく、
アイドルだからできること、できないことがあって、
できないことが今の自分が
やりたいことになってしまったら、
これはもう音楽家にとって決断せざるを得ないかなと、
僕は思います。



これ聞いて松っちゃんが
「今のコメントでレギュラー決定」
って言ってましたけど…w
でもホント、
なんか私達が聞いても
こういう意見て心が揺れるもんですけど、
実際ジャニーズにいて
自分の中に迷いのある人には
すごく響いたろうなと思いますね…。
それに松っちゃんは
SMAP騒動の時、
中居くんをそばで見ていたでしょうからね…。



行動を起こすかどうかはそれぞれだけど、
昨今アイドル寿命が長くなり、
年齢と経験を重ねて
視野が広くなってきたアイドルが、
こういう葛藤を抱えるようになることは
珍しくないでしょうね…。



でもね、前回も言いましたが、
私は個人的には
嵐はきっと嵐のままだろう、って
盲目的に思ってる…。
見えないところで
それぞれ悩んでるのかもしれないけど、
それぞれの能力を生かす場が
それぞれに違う方向性になるとしても、
それでも彼らは
5人でいることを選ぶだろう、って
思ってますけどね…。








こないだ、
三谷幸喜脚本の「黒井戸殺し」というドラマ、
ご覧になりました?
原作はアガサ・クリスティーの
「アクロイド殺し」。
三谷さんは以前もクリスティーの
「オリエント急行殺人事件」をドラマ化して
ニノが秘書の役で出てましたよね。



野村萬斎の勝呂 武尊(すぐろ たける)が
ポアロ的な役で、
ちょっと芝居がかり過ぎてるんだけど、
まあ慣れてきました、見てるうち。
今回はやっぱり、
大泉洋と斉藤由貴がよかったです。
原作と微妙に違うプロセスもありましたけど、
3月にテレ朝がやった
2夜連続のクリスティー原作のドラマより、
今回の「黒井戸殺し」の方が
私はいいなと思いました。



あと、ドラマのセットの調度品が
本当に素晴らしくて、
映像的にもすごく美しかった。
すぐ目についたのが、
勝呂の屋敷の赤いソファ…
これはおそらく、
鍵部屋の「はかられた男」で
(「ミステリークロック」収蔵の「ゆるやかな自殺」)
使われてたソファのセット



kuroido.jpg



togashi.jpg



キレイに撮れなかったけど、
実際は真紅のソファで、
確か「Face Down」のPVで
翔さんも使ってましたよね。



あのエピソードで殺されてしまう役だった
鈴木亮平くん…
数年後には
大野さんの映画で二人で殺陣やるとか、
NHK大河の主役やってるとか、
あの頃は夢にも思ってなかったでしょうね…
アイドルと俳優…
否応なしに、
歩む道は違うとわかってるけどね…。



榎本さんの真紅のソファ…
あの回で、
銃を向けられても
寸分も動じない榎本さんの目に
ホントにこの人アイドルなんだろうか…?
って思ったものです…。



1級船舶は、
海での榎本径のお仕事が終わってから…
っていう本音が、
あのヘンテコなイントネーションの中に
あったんじゃないか…



という、
まるで懲りてない、
私の能天気な妄想でありました…








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