FC2ブログ

智の内的宇宙ラボ

嵐・大野智の底知れぬ才能と、美しいパーツと、癒しキャラを愛でるブログですm(__)m

265: 「無限の住人」観て来ました。

こんにちは。



日経エンタ6月号には
タレントパワーランキング2017が。



まだ自分の目では読んでないけど、
嵐は今年も強いみたいですね。
嬉しい反面、
フクザツさもないでもない…
そして、
ネガティブ報道があると
如実にランキングに影響してくるのを見ると、
空恐ろしさすら感じる…。



アイドルだからこそ、
そういう報道でイメージが壊れやすい。
どんなふうに書かれても
実力で勝負できるタレントさん達が
羨ましい気もする…。



最近私は、
嵐のアイドルという肩書を
取っ払ってしまいたい衝動に駆られます。
嵐は嵐でいいんです。ずっと嵐でいて欲しい。
アイドル・嵐だからこそ、ここまで来られた。
それは重々承知の上だけど、
今はその肩書きと立場が、
窮屈で仕方ない…。









さて先日、
「無限の住人」観て来ました。
原作読んだこともないし、
SMAPファンでも
キムタクファンでもないし、
最近の騒動がなかったとしても、
むしろキムタクみたいなザ・スター、
って感じのタイプは苦手なくらいだったんですが…



もうすぐ「忍びの国」の公開もあり、
同じ時代劇エンタメとして
きっと比較される作品になるだろう…
っていうモチベーションが大きかったかな…。
でも捨て身で番宣に出まくってるキムタクを見てて、
こういうどん底の時だからこそ、
彼の闘志みたいなものが
作品に出てるかもしれない…
っていう期待もありましたね。



結論から言うと、
個人的にはすごく面白かった。
好みは勿論分かれると思うんですが、
私は迷ってる方にはオススメしたいです。
R指定ではないけどPG-12なので、
それなりのグロさはあるんですが。



この作品の感想を書いておこう、
と思ってた矢先、
来年公開の映画「検察側の罪人」で
キクタクとニノが共演、というニュース
ビックリでしたね~~~



キムタクの映画が公開中の今、
こういう発表するとこに計算を感じるけど、
話題を集めるためには
手段を選んではいられませんよね…
つか、そういう問題じゃないか
ついに彼らが共演する、ってことに
ものすごい意味があるんですもんね…



とうとう、
そういう時代が来たんだ…
SMAPメンバーと、
嵐が共演する時代…
記事ではいろんな書かれ方するんでしょうけど、
私は素直に嬉しい
本人達がお互い作った状況じゃないのに、
見えない壁で交われずにいる不自然さ、
これから少しずつなくなっていくといいな…。
中居くんとの下克上、待ってます…



で、ここから
「無限の住人」のこと、
ちょっと書きます。
これから観る予定の方、
内容に触れたくない方、
以降ご注意下さい。


















最初にも書きましたが、
キムタクという人は昔からあんまり…
だったんですが、
こういう作品を観ると、
作品が面白ければ
現実なんてどうだっていいんだなあ…
なんて思えるくらい、
万次はハマってたと私は思います。
でも、
原作のファンには違ったのかもしれません。
私は原作を知らなかったからこそ、
ムリなく映画に入って行けたんだと思う。



ぶった斬りエンタテイメント、
と謳ってるだけあって、
もうとにかく殺陣のシーンがスゴイ
これは怪我するわ…
って納得しちゃうくらいの壮絶シーンの応酬。



でも時代劇って、
繋いでいくべきだな…って改めて思った。
やっぱり殺陣って美しいし、
ものすごく高度な技術。
銃をぶっ放すアクション映画にはない、
日本ならではの美学がある。
この作品では、
美しいというにはむご過ぎるほど
まさにいろんな部位がぶった斬られるんだけど、
そういう斬られ方にも意味があるんですよね、
この中では。



杉咲花ちゃんが素晴らしいですね、やっぱり。
彼女がいたからやれた、
みたいなことをキムタクが言ってましたが、
本当に彼女のために変わっていく万次がいた。



戸田恵梨香もスゴかった…
SPEC思い出した…。
彼女は昔から
キムタクと共演経験あったんですよね。
低い声にコンプレックスがあった彼女に
キムタクが「それがお前の魅力」みたいに
言ってくれたことがすごく励みになった、
って言ってた気がします。
泣かせる役でした、戸田恵梨香…



個人的に、う~ん…だったのが
福士くん…。
声のトーンが高いこともあるし、
周りの役者さんの重厚感の中で
ちょっと浮いてる感じがしちゃって…
優等生的キャラのイメージが強いし、
今回の役としては狂気がない…。
池松壮亮にやって欲しかったな…
あとはむしろ、山田涼介とか…
ダークな役を演じられてこそ、ですよね…。



でも、
私としては観に行ってよかった作品でした。
キムタク、いろいろ言われてるけど、
これからは先入観なしに作品が観られそう、
っていう気もしてます。
来年のニノとの共演、楽しみです



忍びの公開でも、
いろんな記事が横行するでしょうけど、
自分の目で、
自分の感覚で、
素直に楽しめる作品になってること、
本当に期待してます



あのキムタクがなりふり構わず
番宣出まくってたんだから、
大野さんもこれから
いろんな場所で頑張って宣伝してね



私達も
自分で自分を褒めない大野さんに代わって、
無門様を応援しましょう






ランキングではいつも皆様に
お世話になっております
に感謝です

にほんブログ村 芸能ブログ 嵐へ



こちらは私が嬉しいやつです

スポンサーサイト

テーマ:大野智 - ジャンル:アイドル・芸能

CINEMA | コメント:2 |
<<266: 心おきなく番宣見られそう…(^^; | ホーム | 264: 新予告がヤバかった…(TT)>>

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-05-06 Sat 09:21 | | [ 編集 ]
月のうさぎさん、GWいかがでしたか~?
知り合いの方も「無限の住人」手応えあったみたいで、やはりネガティブな意見ばかりじゃないんだなとちょっと安心しました。ありがとうございます。集客がよくなくても、自分が観て面白いと思えたらそれでいいと思ってます。人がいっぱい入ってる作品だとしても、自分には面白くないと思うものだってありますし。
内容の評価よりランキングが低いことを殊更に流すニュースには、悪意が満ちてますね。私はキムタクを擁護してるわけじゃ決してないけど、ただこき下ろしてるだけの記事には嫌悪感しかありません。ネットニュースなんてろくなもんじゃないと、毎回のことですが思いますよね。
メンタルかあ…いろいろあったからこそ、鍛えられるんでしょうね…。本当も嘘も仕事もプライベートも好き勝手に書かれて、それでも顔色変えずに人前に立ち続ける…まさに強靭なメンタルがなければ到底できないこと。キムタク、大野さんに限らず、トップにいる人達はやっぱりすごいですよね。
来年、本当に嵐の番組に来るんでしょうね、キムタク。共演ですもんね!
ホント、いろいろ言う人いるでしょうけど、もう状況は変わったんだから、こだわりも諦めも飲み込んで前に進み続けるしかない。私達も開き直って楽しみにしましょう。

いろんなランキングで、大野さんは大人気ですね。あの時の騒ぎは何だったのか…時の流れって本当に人の心を変えてしまうんですね。逆境を乗り越えていろんな年代に認められた大野さん、愛される人柄と才能は無敵なんですね。
この人気を事務所も受け止めてソロ仕事実現させてほしい!
とりあえず忍びの主題歌はどうなってるんでしょうかああああ?!
2017-05-08 Mon 14:09 | URL | 眞琴 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |